サザンオールスターズ

サザンオールスターズ(Southern All Stars、通称:サザン)は、老若男女誰でも知っている日本を代表するロックバンドである。
アミューズという事務所で、ビクタータイシタというレコード会社に所属している。
メンバーは、リーダーの桑田佳祐(リードボーカル、ギター)、関口和之(ベース、コーラス、ボーカル)松田弘(ドラム、コーラス、ボーカル)、原由子(キーボード、ボーカル、コーラス)、野沢秀行(パーカッション、コーラス)、2001年8月7日に脱会した大森隆志(リードギター、ボーカル)の六人。
1978年6月25日にシングル『勝手にシンドバッド』でメジャーデビューし、当時の歌謡曲やロックとも異なる楽曲はインパクトが強かった。
個性的な発言やスタイルで「コミックバンド」といわれていたが、1979年3rdシングル『いとしのエリー』のリリースで、本格派の音楽バンドとしての地位を築き、人気も浮動のものとなった。
デビュー以来変わっていないメンバーで活動を続け、日本のミュージックシーンをリードし続けている存在は他に類をみない。

「湘南サウンド」と呼ばれる彼らの代表的な楽曲は、「いとしのエリー」、「栞のテーマ」、「チャコの海岸物語」、「Ya Ya (あの時代を忘れない)」、「涙のキッス」、「エロティカ・セブン」、「TSUNAMI」など数知れず。