ゆず

ゆずは、横浜のストリートから発信した、平成のフォークデュオである。
セーニャ・アンド・カンパニーに所属し、レコード会社も同会社でメンバーは、北川悠仁(きたがわ ゆうじん、リーダー)と岩沢厚治(いわさわ こうじ、サブリーダー)の二人。
その名前の由来は、当時「Light's」という名前で活動していたことに違和感を覚えていた時に、柚子シャーベットからヒントを得て改名。
JUN SKY WALKER(S)の寺岡呼人プロデュースのもと、1997年アルバム「ゆずの素」でインディーズデビュー。翌年ミニアルバム「ゆずマン」でメジャーデビューを果たすと、幅広い年齢層の支持を得る。
メディアに露出することが少なく、ライブ活動を大切にしているようで、2003年の「第54回NHK紅白歌合戦」では横浜松坂屋前から中継での出演となった。
翌年のアテネオリンピックではNHK放送の公式テーマソングに「栄光の架橋」が起用されるなど、数多くのヒット曲を作り続けている。